常楽山 満徳寺の「釈迦涅槃佛(しゃかねはんぶつ)」、通称「寝観音」を見に行ってきました!

ジムニーの旅、千葉県館山市の名所旧跡が続きます。

今回は常楽山萬徳寺(じょうらくさん まんとくじ)の「釈迦涅槃佛(じゃかねはんぶつ)」通称「寝観音」を見に行った(拝観した)お話でございますw

足腰の弱い方大願成就…にご利益があると言われている「寝観音」さま。
青銅製の涅槃仏(お釈迦様の入滅の姿)としては、世界最大級!
仏教の修行を重ねた僧侶が発願から22年の歳月をかけて昭和57年(1982年)に建立されたそうです。

拝観料は大人500円です。

拝観料は大人500円です。

時は2019年5月17日。

千葉県の館山市に来たのなら、やっぱりここは外せないでしょう。
身長16メートル、体重30トン。
ガンダムが身長18メートルですから、2メートルほど背がお低い。
※ガンダムと比べるのも なんですが(汗)

ちなみに…パトレイバーのイングラムが全高約8メートル・全装備重量が約6.6トンですから、パトレイバーの約2倍ですね。
※例えがわかりにくくて、すみませんw

青銅製では世界最大級ということで…お姿を拝見しに行かなきゃね!

館山市方面から来ると、ちょっと場所が分かりにくいのですが…

傾いた看板が…どうなんでしょう(汗)

傾いた看板が…どうなんでしょう(汗)

写真奥が館山市方面で、国道410号線沿いに駐車場があります。
車10台くらいかなぁ、駐車場はそんなに広くはありません。

で、皆さんこの写真でお気づきになられました?
赤い門から入るのですが…角度に注目!
そう、寝観音は、山の上。この角度の急坂を登ります(汗)

コンビニの横に駐車場があります。

コンビニの横に駐車場があります。

門をくぐると、道の右端に「杖」(つえ)が!
どうぞお使いください…的な?
杖が要るほど、急坂なんですね。

急坂を3回位折り返して登っていくと、角に受付があります。

急坂を3回位折り返して登っていくと、角に受付があります。

3回くらいかな、折り返すように登っていきます。(200~250メートル位かな)

で、ここが最終コーナー。
この坂を登ると、いよいよ寝観音様のお姿が拝見できます。
ちなみに…受付で拝観料をお支払いするのですが、さすがに平日、観光客はまばら。
受付は閉まっていましたので、この先の売店?で、拝観料をお支払いするようです。

釈迦涅槃佛「寝観音」様の全景でございます。

釈迦涅槃佛「寝観音」様の全景でございます。

おぉ~さすがに大きいですね!

受付(この日は売店)で拝観料をお支払いし、汚染子が置いている所で参拝の説明を聞きます。

お線香を5本頂き、線香台まで前進。
火を付けて(チャッカマンありますw)線香台にお供えし合掌。

※お線香5本というのも意味があって、3本は…、1本は…、そしてもう一本は…
※すみません、説明を聞いたのですが、失念してしまいました(汗)

靴を脱ぎとかネットでは書かれていますが、特に靴を脱ぐ説明もなく。
左端のスロープから時計回りにお姿を拝見していきます。

入滅のお姿を拝みます。

入滅のお姿を拝みます。

青銅製としては最大級!流石でございます。

青銅製としては最大級!流石でございます。

少しずつ上っていくのですが、表情・お姿も少しずつ変化する感じですね。

少しずつ上っていくのですが、表情・お姿も少しずつ変化するように見えます。。

足の裏。ご利益マックス地点です。

足の裏。ご祈祷ポイント!ご利益マックス地点です。

時計回りに3周(「右繞三匝(うにょさんそう)」って言うらしいです)すると、足の裏地点到着。
こちらがご祈祷ポイント。
両手で三角を作り額と共に仏様の足の裏に添え、お願い事(祈祷)をします。

※横に御札がありますが、こちらは有料でございます。

祈祷を終えたら、そのまま降ります。
※周回せず、そのまま真っすぐ降りてOKだそうです。

私事ですが…
足腰はまだ大丈夫そうなので、「大願成就」がっつりお願いさせていただきました!
ご利益があると良いなぁwww

お守りとかが販売されていました。

お守りとかが販売されていました。

線香台までに行く参拝路?の横に、お守りなどが販売されていました。

受付兼販売所。

受付兼販売所。

拝観される方が少なかったので、行った日は おばさ…おねいさんお一人で。
土日とか混むんだろうなぁ…やっぱり観光は平日最高です!

お茶頂きました!

お茶頂きました!

拝観を済ませて、お茶で一服。
このお茶入れ器、お茶っ葉は自動でなく手動。
茶こしにお茶っ葉をセットして…お茶っ葉は時々入れ替えるんですね。
なんとも年代が感じられ…色んな意味でいい味を出してます。

お茶請けも頂きました。

お茶請けも頂きました。

お茶うけのお菓子。

お茶とお菓子はご自由に…みたいだけど、拝観料500円に含まれてるのかな?
※なんて、俗っぽいことを思うのはダメですねw


身長16メートル、幅(寝姿なので高さ?)3.75メートル、重さ30トン。
さすが大きい!
大きさに圧倒されつつ、「右繞三匝(うにょさんそう)←時計回りに3周するやーつ」見る角度によって、色んな表情・お姿を拝見させ地ただきました。
もちろん「大願成就」期待してます!←あくまでも、他力本願www

という事で、青銅製では世界最大級の「寝観音」、常楽山 萬徳寺の「釈迦涅槃佛(しゃかねはんぶつ)」を見てきました!祈祷しました!ていうお話でした。
ちょっと分かりにくい場所&急坂ではありますが、拝観する価値は充分あると思います。
ぜひ立ち寄ってくださいね。
でわ!

館山市観光協会のホームページはこちら!

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